「善徳女王」あらすじ・ネタバレ②11話~20話

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韓国ドラマ 善徳女王/DVD-BOX

善徳(ソンドク)女王」のあらすじをご紹介します。

序盤のあらすじは、「善徳女王」登場人物まとめとあらすじ・ネタバレ①に、人物紹介に交えて描いているのでそちらをご覧ください!

※ネタバレを含みますのでご注意ください!

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あらすじ・ネタバレ

息子ユシンの龍華香徒(ヨンファヒャンド)とアルチョンの飛天之徒(ピチョンジド)を連れ、百済(ペクチェ)軍との戦いに出るキム・ソヒョンは退却することにします。仲間が退却する時間を稼ぐためにおとりになるユシンとアルチョン。アルチョンが負傷したため、指揮権を委ねられたユシンは、先制攻撃をしかけます。

退却していたトンマンは、シヨル(龍華香徒)と共に、おとりになったアルチョンたちに、危険を知らせるため戻ります。既に戦いは始まっていましたが、なんとか勝利し宮殿に帰ると、王に認められて正式な花郎に。

ソヒョンは大きな功績を得て身分を取り戻します。それを良く思わないミシル側ですが・・・。ソヒョンの始末を独断で配下ファジョンに命じるポジョンに、ミシルは激怒し、ファジョンを探し出して止めます。

祝杯の夜、チョンミョン王女と話した帰り道で、大きな功績と手柄を得たソヒョンを暗殺しようとした犯人にされますが、ユシンとチョンミョンによって濡れ衣は晴れます。これまで尼の格好をしてトンマンと会っていたチョンミョンは、ミシルの尋問を受けるトンマンを助けるため、この時初めて王女として対面。

父である王から、ミシルの力の源になるものを探すよう言われ、ユシンとトンマンに協力をあおぎ、3人で調べることに。そこでトンマンは、過去の記録に「サダハムの梅」という文字を見つけます。調査の最中、生き別れた育ての母ソファの持ち物を見つけますが、追跡している際にミシルに捕まってしまいます。そこでミシルに気に入られ、配下にならないかと誘われます。チョンミョンとユシンに報告し、さらに情報を得るために再度ミシルを訪ねるが、君主より信用を失う者は置けないと返されてしまいます。その後、ミシルは使節団が「サダハムの梅」を持ってくるという知らせを配下から聞き、心待ちにしている様子。

強風に巻き込まれ意識を失い、目を覚ましたときにはトンマンの姿はなく・・・流砂からソファを救い出し、使節団に紛れて帰還したチルスク。使節団からチルスクの手紙と預かり物を受け取ったミシルが会いに来ます。長年連れ添ったソファに情がわき、ミシルの命で追った侍女だということは隠します。ミシルはチルスクが必要だと言いますが、視力が落ちて役に立たないと断られます。チルスクは結局ミシルの説得を断り切れず、誰にも知られないようにというミシルの配慮で、神殿内で目の治療を受けることに。生き別れたトンマンの育ての母ソファは、チルスクに救われ、行動を共にしていました。チルスクと共に宮殿へ戻っていましたが、ショックで口がきけなくなっています。

目が完治していないチルスクは、神殿の近くでトンマンとぶつかりますが、探しているあのトンマンだと気付きません。しかしトンマンは気付きました!チルスクが神殿に入るのを見て、チョンミョンに探るよう頼みます。

ミシルは信頼している僧侶から、近いうちに月食が起こることを聞きます。月食は当時庶民達から「不吉な事が起こる」と恐れられていたので、その思い込みを利用して信頼を得ようと、国の今後を占い、予告をする慰天祭(いてんさい)を行います。

慰天祭当日、ミシルが詩を唱えるとミセンが前日に仕掛けた仏像が地面から現れ、仏像の胸元には「必逐人力口也」と刻まれていました。「伽耶(カヤ)の人間を新羅から追放せよ」という意味で、追放しなければ月食が起こる(=不吉な事が起こる)と予言するミシル。誰もがミシルを恐れ、伽耶人を追放します。

トンマンは、チョンミョンとユシンと共に立ち向かう決意をミシルに伝えに行きます。ミシルはトンマンが密偵だと見抜いていました。その時、ミシルが描いた絵のチヌン大帝の首に、トンマンが持っていた短刀が描かれているのを見つけます。その事を聞いたチョンミョンは、母マヤ王妃に、チヌン大帝から譲り受けた短刀をどうしたのか聞きますが、少し動揺し、失くしたと言われます。同じ事を父チンピョン王に聞くと、マヤと違う答えが。何かあると確信し、書物庫で調べると、自分が誕生した日の夜にムンノ、チルスク、ソファが姿を消した事、双子の星が現れた事などを知ります。弟を亡くした時、マヤがチンピョン王に「私が双子を産んでしまったから」と言っていた事や、トンマンと同じ位置にシミがあった事を思い出し、ついにチョンミョンは気付きます!

一方トンマンは、短刀の手がかりをつかむため、王との接触を試みますが、アルチョンに怪しまれ捕まってしまいます。トンマンは、以前助けた代わりに逃がしてほしいと頼み、何とか逃げられました。

チョンミョンは、トンマンが双子の妹ではないかと疑い始めます。ただ、性別が合わないためユシンに相談すると、ユシンの口から意外な答えが・・・。



【感想・評価】

やっぱりミシルはすごい!敵ながら、あれだけの人が集まるのも納得してしまいます。優しそうな僧侶のおじいさんまでもミシル側にいるぐらいだし。

韓国の時代劇ドラマを見ているとわかりますが、昔の韓国王室では神性が重んじられています。必ずと言っていいほど神女がいて、王や民は神女の言葉を天の啓示として受け止めます。だから、神通力を持つと思わせ、さらに神女を味方にしているミシルは最強なわけですね。

チルスク生きてたんですね・・・。なんという生命力!でもソファを助けてくれたし、守ってくれてるみたいだし、これからどうなるんでしょう?

それより「サダハムの梅」って結局何なんだろう?

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

続きは「善徳女王」あらすじ・ネタバレ③へ!

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